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子犬を飼い始めた方へ

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子犬を飼い始めた方へ

生まれたばかりの子猫の健康チェックやワクチン接種などは欠かせません。
その他、小さい頃から日常化しておきたいホームケアについてもご紹介致します。
初めて子猫を飼う方や子猫を飼い始めた方に役立つ内容を掲載しております。

▼子犬を飼い始めた方へ  ▼ホームケアについて  ▼しつけについて

子犬を飼い始めた飼い主様へ

健康チェック

健康チェック
  • まず飼い始めてお家に慣れたら、一度健康チェックを受けましょう。
  • 子犬のお腹には、母犬からもらった回虫などの寄生虫がいる事があります。
    もし検査を受けたことなければ糞便検査を受けましょう。

混合ワクチン接種

混合ワクチン接種
  • パルボやジステンバーウイルスなどの伝染病に感染すると死に至ることがあります。
    予防のためにワクチン接種を受けましょう。
    いくつか種類がありますので、今後のライフスタイルに応じて適切なものを選んでください。

 狂犬病ワクチン接種&犬の登録

 外部寄生虫(ノミ・マダニなど)の予防
  • 生後91日齢を過ぎた子犬は、狂犬病ワクチン接種を受けましょう。
    ただし、混合ワクチン接種をしている場合は、打った後3週間ほどあけてからにします。
  • 狂犬病予防法により年1回の接種が義務付けられています。毎年必ずワクチン接種を受けましょう。
  • 犬を取得した日から30日以内(ただし、生後90日以内の犬を取得した場合は生後91日を経過してから)に、その犬の所在地を管轄の役所に登録するよう決められています。
※横浜市の方は、病院での代行登録も可能です。

 フィラリア症の予防

フィラリア症の予防
  • フィラリアは蚊が媒介し犬の心臓に寄生する虫で、時に死に至る怖いフィラリア症の原因となります。 予防薬を月1回投薬することにより、ほぼ100%予防する事が可能です。
 ※投薬期間は、5~12月の約半年間です。

 外部寄生虫(ノミ・マダニなど)の予防

 外部寄生虫(ノミ・マダニなど)の予防
  • はじめノミは家の中には居ませんが、一度寄生してしまうと気付かないうちに屋外でも繁殖してしまいます。
  • 散歩中に寄生してしまう危険がありますので、散歩する犬は予防しておく事をお勧めします。
    また、外出する猫と同居している場合も、予防しておいた方が良いでしょう。
    予防は、首の後ろの皮膚に毎月1回薬を滴下する方法が主流です。

 ※効果に優れる動物用医薬品をお選びください。

 歯科検診

 歯科検診
  • 生後4~6ヶ月の間に乳歯が永久歯に生え変わりますが、特に小型犬では生え変わりがうまくいかず、 乳歯が残って永久歯に影響が出てしまうことがあります。
 ※6ヶ月齢を目安に1度歯科検診をお受けください。

 不妊手術(去勢・避妊)

不妊手術(去勢・避妊)
  • オスでは、マーキングの抑制や前立腺や精巣の病気・肛門周囲腺腫・会陰ヘルニアなどの予防、メスでは 避妊目的の他に、乳腺の腫瘍・子宮の病気の予防に有効です。繁殖をさせる場合以外は、手術をお受けに なる事をお勧めします。
  • 手術を受ける場合は、小型犬では6ヶ月、中型犬で5ヶ月、大型犬で4ヶ月齢頃(少なくとも性成熟に達 するまで)に行うのが最適です。それまでの間に、手術を受けさせるかどうか検討してあげてください。

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日常的なホームケアについて

食事や運動の管理

食事の管理
成長期は栄養の十分な子犬用のフードを、体重の増加に合わせて適切な量を与えてください。

歯のケア

歯のケア

デンタルケアを行わないと高率に歯周病が発生し、口臭・歯のぐらつき・歯槽膿漏・口の痛みだけではなく、その他の病気の原因となります。

皮膚や被毛の手入れ

皮膚や被毛の手入れ

毛のブラッシング(特に長毛種の場合)・爪切り・耳そうじなど

 定期的健康診断(ペットドック)

定期的健康診断(ペットドック)

きちんとした健康管理をしていても、体の中で気付かないうちに病気が進行している場合があります。ペットの健康管理の為、定期的健康診断を行いましょう。

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問題行動予防(しつけ)について

トイレトレーニング

トイレトレーニング

犬を飼い始めたら、初日から始めましょう。

  1. はじめは、寝床以外はペットシーツや新聞紙など、トイレの素材を敷き詰める。
  2. 排泄がうまくできたら、すかさずよく褒めてあげる。
  3. 排泄直後はほんの短時間お部屋に放してもよいですが、絶対10分以上は出しっぱなしにしない。
    (お部屋に放しても、少しでも排泄しそうなそぶりを見せたら、すぐにトイレに戻してあげる)
  4. 極力、粗相(そそう)は経験させない事が重要です!

適切なトレーニングにより、1ヶ月もあればほぼ成功するはずです。早期にしっかりとトレーニングしましょう。

甘噛みのしつけ

甘噛みのしつけ

甘噛みは、子犬の早期から根気強くしっかりとしつけをしましょう。
噛んではいけない物を噛んだ時に、家族の中で一言決めた「NO!」「ダメ!」「痛い!」といった短い言葉で叱り、その後、数秒間程度で構いませんので、その場を離れ無視をしてください。

そのかわりに、よく遊んであげたり、遊ぶおもちゃを与えるなど子犬のストレスを発散させてあげる事も重要です。

その他の社会化トレーニング

その他の社会化トレーニング

一般的に3~12週齢は子犬の社会化期と言われています。
この時期にいろいろなものを経験させ、慣れさせていきましょう。

  • 様々な環境に慣れさせる。 
  • ハンドリングの練習や簡単なしつけ(お座り、待てなど)
  • 分離不安症予防

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