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二俣川どうぶつ病院ブログ

埼玉動物医療センター

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本日、埼玉の入間市に埼玉動物医療センターが移転し診療を再会いたしました(写真)。この病院の院長は、私が学生時代からずっとお世話になり、今も影響を受け続けている先生の一人です。昨日は、内覧会および記念セミナーが開催されましたので、訪問してきました。ここには、現在、日本人でただ一人の、米国神経専門医も在籍しております。最近、圏央道が開通し1時間程度で行ける様になりましたので、当院でも難しい神経疾患の場合には、紹介する場合もあるかと思います。

 

歯周病

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先日、重度の歯周病のワンちゃんの歯科処置を行いました。残念ながら、多数の歯が既にグラグラ動揺しており、写真のように抜歯をせざるを得ませんでした。理想を言えば、若齢時から歯ミガキをして、歯周病を予防するのが一番なのですが・・・。

桜満開

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昨日、仕事の始まる前に撮影した、病院近所のほぼ満開の桜です。忙しい日々の中、つかの間、心が癒されます。

狂犬病予防接種について(再)

昨日もお知らせいたしましたが、4月1日から病院で狂犬病予防接種済票の交付が可能になりました。その際、市から郵送された三連の申請書(写真)が必要になりますので、狂犬病予防接種でご来院の時は、必ず忘れずにご持参下さい。20154271252.JPG

狂犬病予防接種について

 本日より、狂犬病予防接種の済票交付および犬の新規登録が病院で可能になりました。ご希望の方は、市から郵送された三連の申請用紙を、忘れずにご持参下さい。なお、狂犬病予防接種時は簡単な問診のみで接種を行いますので、何らか体調に問題がある場合や診察をご希望される方は、スタッフまでお伝え下さい。

 昨日、まだ6分咲き位でしたが、大池公園に花見に行って来ました。多少風は強かったですが、温かく天気も良かったので気持ちよかったです。

 本日より新年度です。気持ちを新たにがんばって参りますので、これからも二俣川どうぶつ病院を、どうぞよろしくお願いいたします。

脂肪腫

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犬でよく見られる脂肪腫。脂肪腫は脂肪細胞の良性の腫瘍で、多くの場合、切除をする必要はございません。ただし、急速に大きくなる場合やできた部位が悪い場合は、切除する事があります。先日、脇の下にできた脂肪腫が急速に大きくなってきたということで切除手術を行いました。

乳歯遺残

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アメリカやイギリスなどと違い、日本で飼育されているワンちゃんのほとんどが中小型犬です。中でも、トイプードル、チワワなどの小型犬が過半数を占めます。小型犬の子犬では、本来、生後6ヵ月程度で自然に抜けるはずの乳歯が抜けずに、成犬になってもずっと残ってしまうことがよくあり、その残ってしまった乳歯は、他の永久歯の生え方に悪影響を与えたり、早期の歯周病を引き起こす原因になってしまいます。もし、乳歯が抜けずに残ってしまったら、抜歯(写真右下の長い2本の歯が、実際に抜歯した歯です)をおすすめしていますので、もし、該当するワンちゃんがいましたら、一度、歯科検診にお連れ下さい。

黒色便に注意!

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写真の様な黒い色の便には要注意です。これは胃や小腸からの出血を強く疑います。この便は、血液凝固異常のワンちゃんの便ですが、他にも胃や腸にできた腫瘍からの出血でよく見られます。ですから、このような色の便をしていたら要注意!精密検査が必要かもしれません。

健康診断のおすすめ

このところ、急な症状で来院し重病が見つかるケースが多く見受けられます。その中には、もっと早めに見つかっていれば良かったのに、というものも多く含まれます。病気の早期には、動物はなかなか症状を見せません。そのため、症状が現れた時には、病気が進行していることも多いのです。よって、元気な時にも、時々、健康診断をお受けになられることをおすすめいたします。

院内セミナー

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本日は、お昼休みの時間を利用して、スタッフ向けの院内セミナーを行ってもらいました。今日の内容は「ワクチン」について。ワクチンは予防医学として重要なものの1つです。スタッフ一同、しっかりと勉強させていただきました。

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