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2018年6月

慢性腎臓病

犬でも猫でも高齢になると、ゆっくりと時間をかけて腎臓の機能が低下してくる慢性腎臓病の症例が増えて来ます。初期は全くと言って良いほど症状はなく、逆に症状が出た時には、それなりに進行してしまっている場合が多いので、元気なうちから定期的に血液検査や尿検査、必要に応じて、レントゲン検査や超音波検査などをお受けになることをおすすめいたします。因みに、以前よりも水を飲む量が増えて来た場合は、慢性腎臓病が疑われますので、ふだんから飲水量の測定をしておくと良いかも知れません。

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