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病気について

血小板減少症

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血小板は出血をした時に、血管の損傷部位に速やかに集合して止血をする、血液細胞の一つです。以前から何回か、免疫の異常でこの血小板が壊されてしまい、血液中の血小板数が減ってしまったワンちゃんがいます。先日、定期検診を行ったところ、血小板数は0。確かに、採血した血液は、時間が経ってもなかなか固まりません。いつも、症状が出る前に発見されていますので、幸い、大事には至っていませんが、時と場合によっては、死に至る危険な状態でもあります。早速治療を開始しました。

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